今日は、ブログ開設の日ということもあって、ちょっとハリキって書いてみたいと思います。
(ハリキってって何故か懐かしい響き。。。)
ブラジル生活(居住環境 篇)ということで、今の僕の居住環境について、
皆さんに御紹介してみたいと思います。
1)Porteiro(門番)
先ず、ブラジルという国はご存知の通り、非常に犯罪の多い国。
街中で、Assalto(日本語で言う「強盗」)やLadrão(日本語で言う「泥棒、スリ」)に会ったという話は、日々よく耳にします。
ということもあり、僕のマンションの入り口には、Porteiro(門番)が居ます。
もともとは、朝の8時〜夜の8時までしかPorteiroは居なかったのですが、
先日、遂に24時間居てくれることになりました。
2)Churrasqueira(シュラスコ用釜戸)
ブラジル(中でも主に南部)ではシュラスコが盛んです。
シュラスコとは、肉の塊を串刺しにして直火焼きにするバーベキューのことで、
日本にもシュラスコ屋で食べられる、ブラジル料理の代表作です。
そんなブラジル南部文化の影響が良く出ているのが、
ほぼ全ての家庭にあるChurrasqueira(シュハスケイラ/シュラスコ用釜戸)です。
僕の家にもあるのですが、自宅用のChurrasqueiraは小さく、家庭用にちょうど良い
サイズに作られています。ブラジルの一般家庭では、日曜の昼食は必ず
家族揃ってシュラスコという習慣があり、家族内のコミニュケーションの場に
なっています。
今の日本にも必要な習慣かも知れませんね。
これからも、日本と違うと感じた居住環境があれば、
ちょこちょこ御紹介していきますね。
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